瀬戸内コラトゥーラ

世界最高峰の魚醤、瀬戸内コラトゥーラ。
本家イタリアが尻込みするほどのクオリティのコラトゥーラは、瀬戸内コラトゥーラだけ。

コラトゥーラとは、魚醤の事です。
イタリアではアンチョビの副産物として出来るコラトゥーラですが、瀬戸内コラトゥーラは、本物のコラトゥーラ生産のためにクオリティを極限まで追求した、究極の魚醤です。

山口県 瀬戸内佐賀漁港の目の前で水揚げされた、新鮮で良質な片鰯と酒粕と塩だけで仕込み、【5年間】発酵熟成させた無添加手作り魚醤です。

旨味成分である、アミノ酸の含有量が50%にも満たない物や、本場イタリアのコラトゥーラでも63%程度しか無い中、

瀬戸内コラトゥーラは何と92.66%!

別物です。
  
旨味成分は、世界最高濃度です。しかも無添加。
80%でも凄いのに90%オーバーはありえない世界。
正に奇跡の調味料。

【瀬戸内コラトゥーラの製造方法】

いわしと塩・酒粕を丁寧に処理し 瓶の口いっぱいに詰まった状態から 丁寧に手入れをして 1年以上経つと 左のように透き通った上澄みが現れます。 
 
もちろん数ヶ月でも この原材料を袋に入れて絞れば 魚醤は取れます。
 
しかし瀬戸内コラトゥーラは絞りませんから、ひたすら本当に旨味を含み澄んだ魚醤が出来るまで日々丁寧に管理お手入れをして 待つのです。
そこが他とは大きな違い。
その代わり時間が掛かります。

【瀬戸内コラトゥーラの熟成期間は5年】
   
他社では実際に2年も3年も寝かせておくだけで莫大なコストが掛かるので真似することは不可能。
(コラトゥーラに心底 命をかけた生産者さんだからこそ可能になったと言えます)
    
よく有る「3年もの」等の表示は 三年ものを ほんの少し入れただけで あとの大半の成分は塩水や醤油に近かったりします。
瀬戸内コラトゥーラは 純度100%

ちなみに本場イタリアのコラトゥーラでも
熟成期間は6ヶ月から8ヶ月程度です。
 
丁寧な仕事と 年月は旨味に比例するのです。

   

⭐瀬戸内コラトゥーラのご家庭での使用例 

刺身・焼き魚・冷奴・卵かけご飯等には、お醤油8に対して2割くらいのコラトゥーラをブレンドしたものをご利用ください。

これからの季節、焼肉のつけダレや鍋等々、隠し味やスープ代わりにいろいろと使えます。

パスタ・そば・うどん・ラーメン・鍋物・炒め物・お吸い物 等には隠し味として仕上げに数滴(スプレーボトルに入れても便利です)。

普段は、原液のまま使うのではなく出汁を補うために極少量使ったり、お醤油に2割程度ブレンドして上手に使ってくださいね。 
(なにせ20倍の濃さなので(^o^;)

今までも 様々な魚醤を食べ比べてみましたが・・・
大きな違いは、どれも旨味がまったくありません。 
お湯で薄めて飲んでみると分かりやすいと思います。
瀬戸内コラトゥーラだけが、出汁を飲んでいるかのようです。他の商品はただ薄くなった塩水を飲んでいるように感じ。

成分表示を読み解くと・・・

 醤油をベースにして魚醤は少ししか入れてなかったりするものや 砂糖を加えて 口当たりをマイルドにしたり 大量の塩水で10〜20倍に薄めたりしていて 本来の旨味であるアミノ酸の量が本当に少ないのです。ヒドイものは化学調味料を大量に入れているものもあります。
     
そういう意味で市販品は、残念ながらほとんど魚醤モドキと言っても良いと思います。

この天然素材のみで作った「液体うまみ調味料 瀬戸内コラトゥーラ」は焼肉のタレの隠し味や鍋の出汁代わりにといろいろと使えます。お醤油に20%程度ブレンドして使うとお刺身や冷奴 湯豆腐 湯葉等々 何にでも使えます。
   
※イタリアのコラトゥーラがどうして5ヶ月とか6ヶ月が多いかというと、元々アンチョビを作る際の副産物だからだそうです。 実際に比べてみると本当に色が薄いです。

コラトゥーラが出来る過程を瓶詰めで見やすくした写真です。
 
コラトゥーラは左の瓶の 上の たったこれだけです。
大変貴重なのです。

内容量 200ml入り

原材料 カタクチイワシ(山口県産)、食塩、酒粕
販売価格 3,240円(税240円)
購入数


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