ミー me babygreens & edible flowers
南知多のミー農園が育てたマイクロリーフとエディブルフラワー(ハコベ・ビオラ・アリッサム・食用クローバー)を使ったガストロノミー料理|星付きレストラン向け食材
南知多のミー農園が育てたエディブルフラワー(クレイトニアの花・リナリア・ビオラマリーナ・ビオラホワイト・ビオラピンクアンティーク・ベゴニアのつぼみ)とマイクロリーフ(ルッコラ・にんじん葉・サラダ水菜)の彩りミックス|ガストロノミーや星付きレストラン向けサラダ食材
南知多のミー農園で育つ収穫直前のマイクロリーフ・ベビーリーフ(ルッコラ、レッドからし水菜、サラダ水菜、ペッパークレス、赤茎ダイコン、レッドマスタード、にんじんの葉)の畑の風景|新鮮でガストロノミーに最適な食材

クリエイティブの細部までいのちを宿らせるシェフたちに

業務用・プロ向けマイクロリーフ・エディブルフラワーを生産

ミシュランガイド掲載店が選ぶ理由

わたしたちはミー me 〜babygreens&edible flowers〜という農家です。ミー農園と呼ばれることもあります。

愛知県知多郡南知多町の自然豊かな環境で、自然農法をベースにした独自の「me!農法」により、業務用・プロ向けの最高品質のマイクロリーフとエディブルフラワーを生産しています。

愛知県南知多町 me!(ミー農園)の代表・真野文宏が、収穫直前のマイクロリーフとベビーリーフ(ルッコラ、サラダ水菜、ペッパークレス、レッドマスタード、レッドからし水菜)をハウスで丁寧に育てる様子

代表者

真野文宏

ガストロノミー×自然農法

me!(ミー農園)は、これまでのマイクロリーフ、エディブルフラワーの品質や日持ちの悪さに失望し、お皿の可能性を追求することを諦めてしまったシェフたちに、もう一度使っていただくことのできる農家です。 最先端のガストロノミーに、長い歳月に磨かれた世界に誇る日本の自然農法のエッセンスを。誰もが伝わる美味しい!という深く普遍的な生命の循環は、いつの時代も土から産まれます。

白いお皿にマイクロリーフのサラダバーネット、ノコギリ草(ヤロー)、ハコベ、レッドオゼイユ(レッドソレル)、スズメノエンドウ、ナスタチウムリーフ、フェンネル、ブロンズフェンネル、食用四つ葉のクローバー、セルフィーユ、マリーゴールド リーフ、レッドオキザリス、赤茎ダイコン、ペッパークレス、春菊、ルッコラ、レッドからし水菜、かぶ紫、かぶ桃色、イタリアンレッド、ネギ、クレイトニア、ほうろく菜種、が、円状に美しくならべられている様子

マイクロリーフ

こんなに小さいのに信じられないくらいの力強さ。野菜・ハーブ本来の香り・味わいと日持ち。どんな経歴のシェフたちも驚きを隠すことはできません。

白いお皿にエディブルフラワーのナスタチウム、ビオラ、パンジー、ノースポール、カレンデュラ、バーベナ、ナデシコ、リナリア、ベゴニア、アリッサムが綺麗に並べられている様子

エディブルフラワー

触れるだけでわかる気持ちの良い力強さ。自慢のお料理の最後の瞬間には最高の香りと彩りを。仕上げのガーニッシュが待ち遠しくてたまらなくなるはず。

エディブルフラワーの苗

エディブルフラワーの苗

郊外のレストランさまにこんな選択肢もご用意しました。ハーブや野菜のように、ご自身でガーデニングで育てられるビオラ、アリッサム、ナスタチウムなど、多彩な品種を季節ごとに取り揃えています。

わたしたちの理念

生命力と感動

ミー me 〜babygreens&edible flowers〜というわたしたちの名前は、リーフやお花が生命力いっぱいで、まるで「\ me! me!/」と言っている、そんなものをお届けしたいという想いから名付けました。

また、畑・野菜とはその農家の在り方(=me!)そのものであり、家族・仲間・お取引先の皆さまも自分の世界の反映であり、世界を見つめることは自分(=me!)を見つめることと考えています。

心を込めた丁寧な、品質の高い農作物の「感動」という価値を届けるために、わたしたちはどんな瞬間も、自分の心を動かし続けます。

手のひらに乗せられたクローバーの葉

シェフの声や導入事例

有限会社こだわり屋

代表者 津守靖彦様

素材その物の味、香りがストレートで豊富な種類を栽培して頂けているのでお料理の表現の幅が広がります。マイクロリーフは和洋中問わず様々なジャンルのお客様から必要とされています。

Bonnie Tone

ボニートーン

代表 母良田さやか様

味が濃く見た目も可愛いme!のマイクロリーフとエディブルフラワーは、ちゃんと土で育った味がします。水耕栽培のベビーリーフやマイクロリーフしか食べたことがない方や、ただの飾りだと思っている方、ぜひ1度食べてみてください。

La Floraison de TAKEUCHI

ラ・フロレゾン・ドゥ・タケウチ

オーナーシェフ 竹内正樹様

── me!との食材との出会いは?2017年頃、SNSで存在を知ったのがきっかけです。地元でこれほど繊細で美しいものを作られていると知り、大変驚きました。それまでは青森県から仕入れていましたが、試しに取り寄せたのがご縁の始まりです。

Comme tu veux

コムトゥヴ

オーナーシェフ 植田和宏様・マダム 植田芽依様

me!の前身「イヤシロチGREENS」の頃に、SNSを通じて真野さんと出会いました。当時はまだ発信する農家さんが少なかった中、とても面白いと思い畑を訪ねたのが始まりです。

LA VAGABONDE

ラ・ヴァガボンド

オーナーシェフ 岩本龍介様

──お店の紹介をお願いします。コンセプトは決めずに、フレンチレストランである事を唯一の不文律としております。

OLMO

オルモ

オーナーシェフ 佐藤一也様・サービス 盛愛様

マイクロハーブやお花は脇役のイメージがありますが、meさんのは一つ一つの小さな葉っぱのもつ力がとても強く、味が濃くそれぞれがとても美味しいです。市販のものよりもいつまでも元気な事にも毎回驚きます。

La violetta

ラ・ヴィオレッタ

オーナーシェフ 押川大仁様

愛知県内で、無農薬で露地栽培のマイクロリーフやエディブルフラワーを生産されている方を探しておりまして、ネットで見つけました。真野さんの第一印象は、怖そうな方…と思いました(待ち合わせの時点)。

有限会社ルコラステーション

ベジター 畝田謙太郎様

いつも、ありがとうございます。早々と、届いたサンプルの袋に手を入れてさわった瞬間『なんだこれ!』と、言ったのを、鮮明に覚えております。アイツら(リーフたちのこと)、入れた手を押し返して来たんです!

本ページでご紹介している「お客様の声」は、限られたスペースの中で、当社のブランドをより鮮明にお伝えできる一部のお店様のお声を掲載しております。

経歴

~2014

ピアノ・キーボード奏者であった代表者・真野文宏、自然農法の考え方に心を動かされ、愛知県西尾市の耕作放棄地にて家庭菜園を開始。

2015年

ほうろく屋杉﨑学とともに「イヤシロチGREENS」設立。完全露地栽培の虹色ベビーリーフ生産、全国のレストラン・小売店に出荷を開始。

2018年

品質向上・供給体制の強化を目的に、愛知県南知多町に拠点移転。高価格帯フレンチ・五つ星ホテルなど30店舗以上と取引開始。栽培品目数は常時マイクロリーフ・エディブルフラワー合わせて100品目を突破。

2019年

東京ミシュラン星付きレストラン10店舗以上と取引開始。

2020年

コロナ禍において一般向け商品(エディブルフラワーの苗・種・土)の販売開始。エディブルフラワー摘み放題体験「お・は・な・つ・me!」スタート。

2023年

シンガポール高級フレンチ10店舗以上と取引開始。

2024年

世界的評価を受けたレストランのポップアップイベントに納品。アーティチョークの本格的な栽培を開始。

me!農法

標高1500m以上から採取した腐葉土、こだわりのほうろく油かす、そばがらをはじめとした厳選した材料による中熟発酵腐葉土による土づくり。自然農法をベースに、前例のない酷暑への挑戦。me!独自の懐かしくて新しい、サスティナブルな農法を追求しています。

温室で育つマイクロリーフの新芽
me!農法について

よくあるご質問

農園情報

農園名

ミー me 〜babygreens&edible flowers〜

連絡先(事務所)

愛知県知多郡南知多町師崎神戸浦196番地

農園所在地

愛知県知多郡南知多町大井愛宕平49

農場へのご訪問につきましては、必ず事前にご連絡をお願いしております。突然のご来訪は対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

代表者

真野文宏

電話番号

0569-30-8347